【練習】音階練習について。

 

先日、自主練習メニューを書き連ねましたが。 

cello-memo.hatenablog.com

 

ウェルナーや曲をやるときにC-Dur以外は、その調の音階をもう一度さらうことにしています。

7つの音階や2ポジ以降を教わったのって さんにんめ先生で、ウェルナーをやってた ふたりめ先生の時は音階はハ長調、ほとんど1ポジのみ、までだった。

なので、ウェルナーの例えば「p.40 Moderato」でG線の「シ」はなぜ3の指でなく、2の指で押さえるのか、よくわからず弾いていたんですよね。G線の4の指も曲の途中だと、小指だけ伸ばして、ちょっと下をふわっと押さえるみたいになっちゃうんだけど、先にニ長調の音階を弾くことで、1×234のカタチで4を取るように意識できるので・・・いや、ちゃんと拡張で取れているとは言えないが、意識はできてる…ような気がするので(言うほど自信がないw)、音階を先にやるようにしています。
 
だからなにって感じですが、そんな自主練をしてます。

4月入って、少し余裕ができたので45分/1回を週に3~4回くらいが多いかな。あ、先生についてるときはそんなにしていませんでした。(わるい生徒) 最近はちょっとチェロ熱が高まってるかも。1年後、3年後にこの記事見て「続かねえー、続いてねえーー」と思わないよう、地道にがんばろう。