【LFJ】2017と、2018(予定)

---------------------
 LFJ2017「LA DANCE」
---------------------
「舞曲の祭典」なだけあり、プログラムは全体的にチャイコフスキーのバレエ曲が目立っていましたが、あとなんとか舞曲とか、好みの曲が多かったんですが……仕事の都合で他は回れなかったけどチェロ中心にチケット取って、行きました。

 

【116】小曽根真Pf. フランス国立ロワール管弦楽団 パスカル・ロフェ指揮
   ラヴェルボレロ(ピアノ&オーケストラ版)
   ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥組曲(1919年版)

【255】クニャーゼフVc.
   バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008
   バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011

【237】クニャーゼフVc. アレクサンドル・ギンジンPf.
   ストラヴィンスキー:イタリア組曲
   ムソルグスキー:死の歌と踊り

【362】横坂源Vc. 藤井一興Pf.
   フランソワ・クープラン:「演奏会用小品集」から3曲
   バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバソナタ第3番ト短調BWV1029
   チャイコフスキー:「懐かしい土地の思い出」からメロディop.42-3
   ドビュッシー:チェロ・ソナタ

 

クニャーゼフの無伴奏チェロは、1列目のほぼセンターで、指が弦をするキュイーって音が聞こえる近さ。チェリストは左指がヘラ型っていうのかな独特ですけど、クニャーゼフは中でもぶっとくて。なのに音は繊細で、はあああ・・・・(うっとりため息)
横坂源さんは背も高いのですが、エンドピンがMAX出しているんじゃないかっていうくらいの高い位置で構えていらっしゃったのが印象的。(音はもちろんなんですが、構え方とか指の押さえ方とか左手親指の位置とかヒジの角度とか見てしまいますよね、そんなことないですか。)


---------------------
LFJ2018「UN MONDE NOUVEAU」
---------------------
このテーマなんだ…?(あ、言っちゃった)「モンド・ヌーボー 新しい世界へ」と言われたら、もうドボ9しか思い浮かばないんですが、でもロマン派以降が目立っている気がします。今年はチケット取ったのは、1日目有楽町と3日目池袋。

 

【M113】宮田大Vc. ウラル・フィルハーモニー管弦楽団 ドミトリー・リス指揮
    プロコフィエフ:ヘブライの主題による序曲 op.34
    ブルッフ:コル・ニドライ
    ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「シェロモ」

【M146】アンヌ・ケフェレックPf.
    パデレフスキ:序曲
    バルトーク:ピアノ協奏曲第3番

【M116】クニャーゼフVc.
    ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104

【T335】Slide Monsters
【T336】BLACK BOTTOM BRASS BAND

 

【M113】と【M116】はまあチェロなんでチケット取っています。
そうそう今年は四男@高校1年と一緒に行くのね。なのでバラエティにとんだ風にしたいと思っていて、113・116がAホール(5000席)だから、小さめのGホール(150席)のを出していたんだけど抽選にやぶれ、先行で【146】Cホール(1500席弱)のをひとつ、という理由。


【T335】はトロンボーン4人組「Slide Monsters」だって!

その同行する四男は、中学は部活でJAZZトロンボーンだったので、トロンボーンの四重奏なんておもしろそう。ボーンはチェロと同じヘ音記号・中低音仲間だと思っていて、ボーンの人とチェロの人は、楽器に対する変態さも似ていると思っているんだよね…。
【T336】は、335聴きに行くのに、おまけのもう1公演。ニューオーリンズスタイルのジャズってことでね。曲目が楽しみでっす!


(2日目クニャーゼフのラフマニノフ チェロソナタを逃していることは、触れたくない。5/3を休むので連休にはできず無念。)

今週はこれを目指して仕事をがんばる。(祝日が関係ない職場なのです。)